見るWebサイト、使うWebサイト【Webサイトの区分】

  • 2022年8月27日
  • 2022年8月27日
  • 雑記
Webサイト


Webサイトは大きく2種類に分けることができます。静的なWebサイト動的なWebサイトです。

この記事ではホームページ(静的なサイト)Webアプリケーション(動的なサイト)の違いを説明していきます。

静的なWebサイトとは?


静的なサイトとはWebページを表示するだけのサイトのことです。Webページの閲覧者、ユーザによってコンテンツが増えたり減ったりしないサイトともいえます。

JavaScriptというスクリプト言語でサイトの画面をアニメーションで動かすことはできます。これを動的なサイトとみなすこともありますが、Webサイトのデータそのものを操作することはありませんこれも静的なサイトの内なのです。

静的なサイト、これはWebサイトの規模がそのまま(静的である)ということだといえます。

どんなWebサイトが静的なのか?


たいていのホームページは静的なサイトだといえます。企業や商品紹介イベントへの認知に活用されます。

作り方さえ学習すればわりと容易にできますしWordPressWixより自由自在に作り込むこともできます。そこへ更にデザインについて押さえておけば、見栄えのいいサイトを作ることが可能です。

動的なWebサイトとは?


動的なサイトとは、ユーザーによってコンテンツ増えたり減ったりするサイトのことです。

アカウント情報を登録したり、投稿を保存したりしてサイトのデータ量増やすことができます。逆にアカウント情報や投稿を削除することもできます。

これによりWebサイトの規模をダイナミックに、つまり動的にすることができます。

どんなWebサイトが動的なのか?


動的なサイトをひとことで説明するなら、ユーザーによってデータの保存操作できるサイトだといえます。

WebアプリケーションWebサービスはすべて動的なサイトだといえるでしょう。このサイト(WordPress)もそうです。たいていのWebアプリケーションは以下のような機能がついてます。

  1. ログイン、ログアウト
  2. アカウントなどデータの登録
  3. ファイルやデータの投稿、編集、削除
  4. 他ユーザーのフォロー
  5. いいね、ブロック


そのほかにも、蓄積されたデータを利用したレコメンド機能(おすすめ機能)がついていることがありますね。

まとめ


Webサイトは静的なサイト動的なサイトに区別することができます。それぞれ「見るWebサイト」「使うWebサイト」とすることができそうです。



それでは、今回はここまでといたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。


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