【基本情報技術者試験】必勝のカギは知識と過去問のバランスにあり!

天秤


日本には基本情報技術者試験というIT系の国家資格があり、わたしはこの資格に2度挑戦した経験があります。1度目は不合格でしたが、2度目でようやく合格することができました。

この記事では基本情報技術者試験の学習において知識と過去問のどちらがより重要なのかについてまとえめていきたいと思います。

知識偏重は落第のもと?


まず確実にいえることは、基本情報技術者試験も試験である以上過去問対策必須です。

わたしも一度基本情報技術者試験を受けましたが、残念ながら不合格でした。知識を詰め込むことに力を傾けてしまい、過去問対策を怠ったからです。やはり過去問対策重要なのです。

とはいえ、知識が不可欠なのもまた事実です。

一見して主張が矛盾しているようですが、決してそのようなことはありません。では、何がマズかったのでしょうか?

当時のわたしの敗因は知識を詰め込む「だけ」しかしなかったことです。ろくに理解もせず、あまつさえ過去問もたいして解かず。これでは試験に落ちるのも当然といえます。

実体験からしても知識偏重は落第のもとだと断言できます。ただし、過去問の対策だけしかしないのも
考え物です。

順序立てて両立させること!


知識偏重もダメ、過去問偏重もダメ?
ならどうすればいいんだよ!?


その問いの答えは「学習の順序を立てて知識の習得過去問対策両立させればいい」です。

順序としては、

  1. 知識の認知(まず知ること)
  2. 知識の理解(分かること)
  3. 知識の定着(覚えること)
  4. 過去問対策(実践すること)


ですね。

こと初学者であればこのサイクルを回し続ける必要がありますし、試験を受けたことがある方も知識が定着しているかを確認することが必要です。

そして、知識と過去問のバランスは「人それぞれ」としかいえないのが現実です。なぜなら知識の定着度合いによって変動するからです。

ポイントは「知識習得 > 過去問対策」から「知識習得 < 過去問対策」へと比重が移行していくことですね。

まとめと結論【両立とバランスが大切】


以上のことから、

  • 知識偏重では合格できない(過去問だけでも心許ない)
  • 学習の積み重ねが合格につながる
  • 知識習得と過去問対策のバランスが合格につながる


ということがいえます。

最後に結論を述べて、この記事を終わりとさせていただきます。

知識と過去問、両方とも大事!
必要に応じて対策の比重を変えればOK!





それでは、今回はここまでといたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。


天秤
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